第13章 ・・・後日談
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もう、何十時間こうしているんだろう。
美穂の次は京子、京子のマンコから抜いたちんぽをすぐさま由美がしゃぶりだす。
朦朧としている中、美穂が俺の唇に唾液を注いでくる。
「せーんせ、アタシの唾液おいしい?」
由美のマンコに入れていると、京子が俺の尻穴にローションたっぷりの人差し指を挿れてきて、前立腺をぐりぐりと刺激してくる。
どこでそんなことを覚えた?
前立腺の刺激に頭が真っ白になり、また、爆発的に射精する。
由美のマンコから流れ出る精液を美穂が舐め取る。そのまま俺の精液でベタベタになった口で俺にキスをしてくる。
四つん這いになった俺のちんぽを仰向けになった由美が必死に舐め、尻穴に京子が舌を差し入れてくる。
身体中が快感で犯され、もう時間の感覚もない。
何百回射精したかわからない。それでもまだ射精できる。
この3人となら、何度でも何度でも・・・。
無限に・・・このまま・・・永遠に・・・このまま・・・
ぶしゅ・・・また、由美の口に精が吐き出される。
今度は京子が股を開いて誘っている・・・・。
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御笠記念病院循環器病棟。
患者カードには「加賀美涼」とある。
酸素マスクが定期的に息で曇る。胸や手足についたセンサーが周囲の機器につながっており、心電図や脈波計が定期的な電子音を鳴らす。
ナースが点滴の速度を確認し、出ていった。
この子が倒れてからすでに1週間が過ぎようとしている。未だに目が覚める兆しはないようだ。
「ああ、加賀美さん、いらしていたんですね」
病室に主治医である神楽先生が入ってきた。背が高く、なかなかのハンサムである。ハーフなのか、目の色が青いのがとても特徴的だ。
「先生、息子の病状はどうなのでしょうか?」
手慣れた様子で聴診器を胸にあて、周囲の機器をチェックする。
「ええ、残念ながら思わしくはないですね・・・。目が覚めない原因が特定できない以上、もうできることがない、というのが実際のところです。すぐに命の危険があるわけではないので、明日からは一般病棟に移ることになります。」
「そんな・・・。」