第13章 ・・・後日談
学校でも、家でも、呼び出せばすぐにちんぽにしゃぶりつき、マンコを使わせるようになる。逆らえない、すぐにイキ狂う、最高の奴隷だ。
今、由美という小4の子が調教の最終段階にいる。明日は由美を課外授業と称して家に呼びつけてある。由美も何をされるか分かってくるはずだ。
たっぷりとバイブでイかせる予定だ。
もちろん、家でのセックスショーのときには撮影を欠かさない。そうやって撮りためた映像が後で彼女たちを黙らせる切り札にもなる。
ああ・・・それにしても今日は疲れた。家に帰って酒でも飲みながら、由美の映像でも見ようか・・・明日の事を考えなきゃな。
おっと、これも教案か・・・性奴隷教案・・・
そう考えると、俺は仕事熱心だな。
フフと笑いが漏れる。
「あ、すいません。」
自宅最寄り駅からの帰り道。いつものように、公園をショートカットしていたとき、ドンと肩にぶつかってきた男がいた。つい考えることに夢中になっていたせいでよく前を見てなかったのもいけないが、こんな広いところで、ぶつかってくるなんて・・・。
思わず睨みつけそうになる。
男は長身、黒髪だが、瞳の色が日本人離れしている。
青色?碧眼とでもいうのだろうか?
ハーフなのだろうか?確かに顔立ちも日本人離れして整っている。
「いえ、こちらこそ」
妙に顔立ちがいいのが、若干ムカつく。すっと顔を伏せて通り過ぎようとする。
「加賀美涼先生でいらっしゃますね?」
男が声をかけてきた。
なんだコイツ?
「どこかでお会いしましたか?」
もう一度顔を見るが、見覚えがない。こんな特徴的な人間、見たら忘れそうにない。多分初対面だ。
「ええ・・・ただ、先生はわからないでしょうね。」
ニッコリ笑う。
なにかがおかしい。俺は男から目を離さないようにしながら、じりっと後ずさった。
「そうですか・・・では、急ぐので」
大きく迂回して通り過ぎようとすると、グワンと顎に衝撃を感じた。
何が起こったか理解するまもなく、一瞬の内に目の前が暗くなる。
「夢の中で会ったんですよ」
という声が聞こえたような気がした。