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淫夢売ります

第2章   望む夢


初めての刺激だった。震えるローターが私のいやらしい女の芯を刺激する。
草壁はじっくりとその振動を上げ下げしながら、私の悶える姿を観察するように楽しむ。
他の二人の男性もニヤニヤと私の姿を見ている。

「ああ!!もう・・・もう・・・堪忍して下さい」

思わず叫ぶ。だが、刺激は止むことはない。

「やめてほしくないですよね?まだまだですよ・・・」

草壁がスイッチを操作する。一段と振動が強くなる。

「いやああ!!!」

びくんと身体が跳ねる。イッてしまったようだ。
すっと振動が止まった。

私は釣り上げられたまま肩で息をする。
草壁が大きな布切りばさみを取り出し、私の足に当てる。
ヒヤリとした刃があたり、背筋がゾクッとする。

「これ・・・取りますね」

パチン、パチンとパンティの両端を切り取り、私の女の部分があらわになる。そして、私を釣り上げている縄がそのまま私自身に食い込んでくる。
それが新たな刺激になり、私は悶える。

「うああああ」

呻くような声。それを楽しむかのように、グイグイと縄を引いては離す。

「奥さん・・・ここ、すごいですね。縄にべっとり愛液がついてます。
 興奮してますか?気持ち・・・いいですか?」

ぐいっと縄を引かれる・

「は・・はい!!」

応えてしまう。
身体がこの人に応えてしまうようになっている。

「いいですね。ちゃんと言って下さいね。そうする、どうしたら気持ちいいか、私はもっと分かるから。ね?気持ちよくなりたいでしょう?そのために来たんですよね?」

コクコクと頷く。
そう、気持ちよくなりたくて、お願いした。

「縛ってほしい」
「見てほしい」
「辱めてほしい」

今までしたことがない・・・このまま、人生が終わるなんて嫌だった。

「じゃあ、ちゃんとおねだりしましょうか。まずは真面目な奥さんに、いやらしい言葉をたくさん教えましょう。
 ここは、オメコとか、オマンコって言います。」
結び目の上から、私の秘所をグリグリとしてくる。
押されるたびに、声が出る。

「そして、ここはアナルとか、尻穴・・・」

唾液で濡れた指がお尻の穴をなぞる。ゾクリと背筋を快感が伝う。
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