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淫夢売ります

第2章   望む夢


あああ・・撮られている・・・撮られているよ・・私のいやらしい姿・・・。

「まだまだ・・だって・・まだお洋服着てますよね?今度は、下着姿になってみましょう。
 きっと、もっともっと、きれいですよ」

草壁が私の胸を乱暴に揉み上げる。また、お尻を鷲掴みにする。
それだけで、ジュンジュンとアソコが湿り気を帯びてしまうのが自分でわかる。

「縄をほどきます。でも、奥さんの心は縛られたままだ・・・わかるんです。縛られたがっていますよね?
 だから、私の言う通り・・・嫌でも、服を脱いで、下着姿になるしかないんですよ・・・」

ああ・・・そう・・・縛られたい・・・。
これ・・気持ちいい・・

草壁の言葉が脳に溶けてくる。
スルスルと縄が解かれると、私は夢遊病者のように言われるまま、服を脱ぎ捨てた。
決して家族と主人以外には見せたことがない、姿。

「では、もう少し、強く縛りましょう・・・」

草壁が私の右足を引き上げると、もう一人の男がそこに縄をかけ始める。縄の一端を天井の鈎にかけたので、私の足はつり上がった状態で固定される。
そして、腕を後ろ手に、先程と同じように胸を強調するような縛り方。もちろん、股を通した縄もあるので、動く度にクリトリスに縄がこすれる。

「パンティにしみがあります」

草壁が淡々と言う。まるで実験事実を告げられているような言い方が逆に被虐心を煽る。

その姿勢のまま、ブラをずらされ、乳首があらわになる。その乳首をおもむろに草壁がつまみ上げる。

「はあん♡」
「いい声ですね」

この間も、運転手は私の写真を取り続けている。フラッシュが光るたび、私の中にある枷のようなもの、今まで私を縛り付けていたものがプチンプチンと弾けて消えていく気がする。

「もっと、声を出していいんですよ」

クイッと股に当たっている紐を草壁が引っ張る。
突然の秘所への荒々しい刺激にたまらず大きな声が漏れる。

「さあ・・・では、本格的に責めていきましょう」

後ろから、にゅっと手が出てきたかと思うと、もう一人の男が、私の秘所になにか丸いものをあてがう。縄をうまく避けて、テープで貼り付ける。

「では」

草壁がなにかのスイッチを入れる。途端に股間のそれが細かな振動を開始する。

「あああああ!!!!」
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