• テキストサイズ

淫夢売ります

第68章   口づけ


☆☆☆
その日から、静香の地獄のような快楽調教の日々が始まる。

授業中、教師に指示された通り、クリローターを収納できるパンティを履かされ、遠隔ローターで攻められる女学生静香。教室で何度も、何度も教員がスイッチを入れては切り、彼女はそのたびに唇を噛み締めて恥辱と快楽に耐えていた。

『なんか、変な音しない?』
隣の娘がローターの音に気づく。恥ずかしそうにスカートを押さえつける静香。その姿を見て、男はポケットの中のローターのリモコンを操作して、さらなる振動を与えていく。

『ひゅうっ♡』

静香が、奇妙な声を上げ、肩をビクリと震わせる。男は何食わぬ顔で授業を続け、『音』に言及した学生に教科書を読み上げるように言う。

・・・やめてやめてやめてっ!イッちゃう・・・もう・・・イッちゃううぅうう!!

心の中、絶叫した静香は、身体を何度もビクビクと震わせてうずくまってしまう。陰裂から溢れた愛液で、下着にいやらしい卵型の沁みが広がっていく。

チャイムが鳴り、生徒が次々と帰宅する中、『おい、三木本』と男は静香の名を呼ぶ。びくりと静香が肩を震わせて立ち止まる。次々と生徒が帰っていく中、静香はゆっくりと教師の・・・自分を調教している下卑た男の方を振り向く。

『お前は補習だ・・・わかるな?』

弱みを握られている彼女は、頷くしか道が残されていなかった。

強引に教材準備室に連れ込まれると、そこにはすでにエアマットが敷いてある。後ろ手に鍵を閉める音。教師はニヤつきながら、静香に制服のスカートを上げるように指示する。嫌がると、ちらちらと黙ってスマホを振る。それを見て、自らの非力を悟った静香は、おずおずとスカートをたくし上げた。

ふとももにしっかりと貼り付けられた受信部から伸びるコードが、パンティの前部分に据えられたポケットに続いている。そこはぷっくりと不自然に膨らんでおり、ローターのピンク色が透けて見えていた。

カチカチカチ・・・

教師がこれみよがしにローターのスイッチを入れると、ぶぶぶぶぶぶという音が響き、静香がもじもじと太ももをこすり合わせ始める。涙目で首を振る静香を前に、更にローターの出力を上げていくと、ビクン、と体を震わせて静香が膝から崩れ落ちた。
/ 635ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp