第68章 口づけ
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誰もいないリビング、机の上に置かれたスマホに映る卑猥な動画。イヤホンから流れるのは教室でオナニーに耽る静香の甘い吐息と淫らに湿る女の声だった。教室という場違いな場所で、自らの陰部をまさぐる女学生・・・その動画を見ながら、私はルームウェアのズボンを半分下ろし、自らのペニスを握りしめ、クチュクチュと湿った音を立てて上下に扱いていた。。精液の匂いが漂ってくる。右手が先走り液にまみれていく。
はあ、はあ・・・はあ・・・
大音量で響く静香の嬌声は私のオスの本能を揺さぶり、画面の中で弾ける白い肢体は、私の劣情を強く刺激していった。