第66章 レ・ナンフ・ラスィーヴ
言われて、セルヴァはかろうじて頭を振る。デュークは彼女の激しい嫉妬心を知って、わざと煽っているのだ。ただ、彼女自身、自分の言葉でデュークが他の女性との交わりをやめるなどとは微塵も思っていない。ただ、ただ尽くすのみなのだ。
「おお・・・ファイ、今日も入ってたんだね?」
黒猫の仮面のノワールが姿を表す。その横には羽飾りを付けた黒いマスクのトワノンがいた。すでにドレスの上は開け、可愛らしいおっぱいが見えており、透けているスカートの奥にはくろぐろとした茂みが透けて見え、下着を身に着けていないのが丸わかりだった。
うっとりとノワールとキスを交わす様子は、おそらく、もう2〜3人の男のものを受け入れた後なのだろうということが想像に固くなかった。
「ちょうどいい、3人のオスと3人のメス・・・三つ巴といきましょうか」
デュークが言う。そして、そっとセルヴァの耳元に口を寄せて小声で囁く。
「今日は、お前をたっぷり抱くと決めてたんだ」
ファイにデリエールを突かれながら、愛する主の言葉に震えて涙を流す・・・そんな自分はもはやもう二度と元には戻れないとセルヴァは・・・優里は思っていた。
「まずはノルマルで」
ずぶりとセルヴァからちんぽを引き抜くと、新しいコンドームを付けたファイが言う。
「ええ・・・久しぶりに俺のちんぽで狂えよな?ラビ」
ノワールがラビに口づけをし、そのむっちりとした白いお尻を浅黒い手でまさぐる。
「あん♡・・・後でデリエールもしてね?」
「もちろんだ」
「トワノン・・・久しぶりにあなたを貫きたいんですよ・・・」
ファイがトワノンの唇を吸い、くちゅくちゅと舌を絡ませるようなディープキスをする。あっという間にトワノンは裸にされてしまった。
三人のオスが、三人の四つん這いになったメスのマンコに一斉にバックからちんぽを差し入れる。陰裂を割って入り込んでくる甘い痺れが女たちを狂わせていく。
「はああ♡」
「うっ・・・あん♡」
「あ♡・・・入って・・・くるぅう」
ラビの眼の前にトワノンがいた。トワノンの唇・・・ああ・・・美味しそう・・・
ズンズンと子宮を後ろからノックされながらも、自然と顔が寄っていき、舌を伸ばし口づけをする。トワノンもまた、その舌に己の舌を絡め、唾液を交換するような淫靡なキスで応えていく。
