第61章 ゲリエール
「こっちもさみしくないようにしてあげなきゃね」
VvvvvVvv
機械的な振動音が響き、私の左の乳首にビリッとした衝撃が走る。見ると、いつの間に用意したのか、リュネールが左の乳首に電動のマッサージ機のような器具を押し当ててきていた。
右の乳首をデュークにちゅぱちゅぱと水音を立てながら吸い上げ、転がされ、左の乳首にはグイグイと強烈な振動を発する器具を押し当てられ、私は更に身悶え、ついには淫声を押さえることができなくなる。
「いやぁあ♡・・・ああん♡・・・いぃ・・・あぁ♡」
こ・・・腰動いちゃう・・・
身体の奥が熱くてしょうがない。
満たされていない女の深奥が、そこへの刺激を求めて疼いているのが分かってしまう。
そんな私の肉体の欲望を見透かしたかのように、デュークの指が再び私の鼠径部に伸びてくる。ゆっくりと肉襞の周囲をなぞり、もどかしい刺激を送り込み続ける。
「ああぁ・・・や、やめてぇ・・・狂っちゃう・・・ぅう・・・」
アソコへの刺激が、もっと欲しい
もっと、もっとぉ・・・
でも、その言葉は言えなかった。恥ずかしい・・・
そんな言葉で人に媚びるなんて、私は・・・私はっ!!
「媚薬でトロトロにされて・・・ご無沙汰な身体が熱くてしょうがないんじゃない?
ほら、デュークにちゃんとお願いしなきゃね?
触ってくださいって・・・ほら、5秒上げるわ・・・だから、言っちゃいなさいよ、ね?」
5・・・
VvvvVvvVvv・・・
激しい振動が乳首を揺らす。
4・・・
カリッとデュークが私の乳首を甘噛し、クリトリスとの微妙に上の方をカリカリとひっかくように撫ぜる。
「いやあぁあ・・・・」
3・・・
リュネールが耳を口にぱくりと含んで、それを舌でべちゃべちゃと舐め回してくる。
頭の中に、淫らな水音が流し込まれていく・・・
「うぐぅああうあああ・・・♡」
2・・・
デュークがお腹をぐいぐいっとリズミカルに押してくる。
女の急所を分かってやっている。子宮が揺らされ、中の疼きがいや増してしまう。
「ひぎぃいい!」
1・・・
リュネールが舌で脇の下を、首筋を、頬を舐め、唇に舌をねじ込み私の口腔内を犯していく。デュークがおっぱいを強くもみあげ、乳首を吸い上げるようにしていく。
「ぐううぅうう・・・」
0・・・