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淫夢売ります

第61章   ゲリエール


【ゲリエール:女戦士】

「うぅう・・・ぐぅう・・うっうぐう・・・」

声を出そうにも、全く出すことができない。手も足もほとんど動かすことができない。そんな状態だったので、私はくぐもった声を発してもがき続けることしかできなかった。

私の顔はすっぽりと赤い革製のマスクに覆われていた。マスク自体は目、鼻、口、耳の部分が開いてはいるのだが、その上から目にはアイマスクを、耳にはヘッドホンを被せられていた。当然、目は見えず、ヘッドホンから絶えず流れこんでくる大音量の男女の卑猥な交わりの音声で、耳もほとんど機能していなかった。

下半身では白色のバイブレーターがオマンコにしっかりと固定されたままブィンブィンと機械的な音を鳴らし、私の「中」を容赦なくえぐり続ける。

「ふーっ・・・ぐうふぐ・・ぅぅうっ・・・」

びくびくびくっと、何度目かの絶頂に体が打ち震える。呼吸は鼻でしかできない。なぜなら、私の口には卑猥なペニスの形を模したディルドと一体になっている口枷がはめ込まれているからだ。口の中にディルドを押し込まれたまま固定されているようであり、まるでイラマチオをし続けているかのようになっていた。手足が動かないのは、両手をあわせるような形で革製の手錠で固定され、足はM字に開いた姿勢で金属の棒のようなものにしっかりと固定されてしまっているからだ。

つまりは私は目も耳も塞がれ、手足をしっかり固定され、上の口にも下の口にも卑猥な形をしたディルドを突っ込まれ、ひたすらに呻くことしかできない状態で放置されているのだ。

狂う・・・ダメ、このままじゃ私、狂っちゃう!!

見えないが、こんな私の痴態を、今、二人の人間がソファに座ったまま見下ろしているはずだ。一人は女、一人は男だった。
羽を広げた鳥のような銀のマスクを付けたその女は言っていた「そのうち喉マンコでも感じられるように・・・喉を開いていきましょうね・・・」
同じ形の赤いマスクを付けた彼が続けて「ケツでも、乳首でも、どこでもイケる身体に躾けてやるよ・・・」と言っていた。

その言葉通り、私は、身動きが取れない状態で視姦されながら、ただひたすらに、これまで感じたことのない悦楽を与えられ続け、服従の快楽を全身に刷り込まれつつあった。
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