• テキストサイズ

淫夢売ります

第41章   記憶の鍵


☆☆☆
急に目が覚めた。

頬が、涙で濡れているのを感じる。両の目からボロボロと涙を流していたようだ。
私は、夢を見ながら泣いていた。

心は幸せな気持ちでいっぱいなのに、何か強く切ない気持ちが込み上げてくる。

何?なんなの?

とにかく泣きたくて泣きたくてしょうがなかった。
さみしくて、苦しくて、切なくて・・・

いつしか、私は、自分で自分を抱きしめて、ひとり、部屋の中で大声で泣いていた。
/ 336ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp