第41章 記憶の鍵
オマンコという言葉が耳元で囁かれる度に、私はビクリと反応してしまう。
そんなエッチな言葉・・・
やめて・・・やめて・・・エッチなことで頭がいっぱいになっちゃう・・・
『ねえ、来て・・・また・・・
私のところに・・・いっぱい、愛し合いましょう・・・』
膣壁を擦り上げる指がリズミカルに動き、私の身体を絶頂まで高めていく。それを止めることができなかった。
・・・んあっ♡
「くう・・・っ」
ゾクゾクとした寒気にも似た震えが足先まで走る。キュッと太ももを締め付け、ついに立っていられなくなり、そのままへたり込んでしまった。
気持ち・・・いいよぉ・・・
私はそのまましばらく放心したように座り込んでしまうが、身体が冷えてきてしまったのでなんとか重い体を引き起こし、シャワーをもう一度浴びて浴室を出た。
この日はどうしてもすぐに動き出すことができず、1時限目の授業を自主欠講することになってしまった。