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淫夢売ります

第40章   閉ざされた庭園


ついに、クリトリスだけでは飽き足らず、つぷッと人差し指が秘裂に沈めていってしまう。
「ん・・・っ」
指先に自らの秘肉のふわふわっとした感触を感じる。ゆっくりと中で指先を動かすと、お腹の中がうずいているような、じんわりと気持ちよいような感じが蓄積されていくみたいになる。

どうしよう、指、止まんない・・・。
身体を『く』の字にし、淫らな自慰に溺れていく。

キュッと乳首をつまむとじんじんとそこも心地よくなってしまう。
「ゆ・・・ユミ・・・」

普段指入れオナニーなんかしていないのに、どういうわけか、今、私は、ここに指を沈めたくて仕方がないと感じていた。

いや・・・違う・・・これがユミの指だったらと考えてしまっているから・・・
ユミに・・・ここを触ってもらいたいと思ってしまっているから・・・。

つぷぷ・・・

もっと・・・もっと奥・・奥に・・・
そうして、指の第ニ関節まで沈めていってしまう。

「ん・・・あ・・・あん♡」
声が出ちゃいそう・・・
乳首をいじってる左手を口元に。人差し指と中指を咥えこむようにする。

ああ・・・舌も・・・指で・・・
いやあ・・・犯されてるみたい・・・

下の口と上の口、それを同時に指で犯されているようで、その異常な興奮に私の心臓はバクバクと早鐘のように打っていた。

なにこれ・・・何?・・・

陰裂に沈んだ指が膣内の良いところを擦り上げていく。

ああ・・頭・・・ふわふわする・・・

まるで自分の指ではないかのように、クニクニと胎内で蠢く指。徐々に気持ちいいのが高まってきて・・・

「ん・・・!」
びくんと、背中が震えてキュッと体全体が縮こまるようになる。背筋をゾクッとした感じが立ち上り、太ももの内側がぴくんと痙攣するような感じがした。
アソコに入った指がきゅうっと締め付けられる。

え・・・?
今の・・・って

イッた・・・の?
指で・・・私が?

お腹の奥に気持ちいい余韻が残っている。いつの間にか指を咥えていた口の端からたらっと唾液が溢れていて、びっくりしてしまった。

朝からヨダレ垂らしながらオナニーしちゃうなんて・・・。
でも、すご・・・かった・・・

ほう、と大きく息をつき、しばらく余韻に浸ってしまう。その時、ジリリと目覚ましが鳴る。ちょうど、起きる時間になってしまったようだった。
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