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淫夢売ります

第37章   淫らな果実


「ま・・・茉莉・・・」
茉莉もまた目を見開いて、自分の姿を隠そうとするが、戒具でしっかりと固定されていて身動きが取れない。
「恵美子ちゃん!見ないで!」
「おやおや・・・茉莉、今更だよ。恵美子ちゃんには殺気のおねだりからずーっと見てもらっていたんだから」
そう、僕は、恵美子に、ここまでの様子を扉の隙間から全てのぞかせていたのだ。それを聞いて、茉莉が気色を失う。

「大丈夫だよ・・・茉莉・・・友達に、茉莉がどのくらいエッチな子になったかたっぷり見てもらおうね」
「いや!やめて!こうくん!」
抵抗する茉莉の言葉を黙殺し、僕はタラタラとローションをお尻の上から垂らしていく。ねっとりと粘性のあるそれはアナルの穴、溝を伝い、オマンコまで濡らしていく。それを手袋をつけた手でそれをじっとりと伸ばしてやる。特にアナルは執拗に穴の周囲に塗り込んでいく。アナルの入口を右手の人差し指でくにくにと刺激しながら、左手でヌルヌルのローションをクリトリスに這わせクリクリと押しつぶすように転がしてやる。

「ああ・・・ダメ!いや・・・お願い、やめて!やめて!!」
さて・・・いつまで抵抗できるかな?

くにくに、くりくりともどかしい刺激を送り込み続ける。
このもどかしい刺激の連続が、数ヶ月間に渡ってエッチに調教され続けた茉莉の身体に火をつけるのは時間の問題だった。

「ああ!・・・ひやあぁあ・・あぁ・・・あん♡・・・うぐん、ふう・・・はあ、はああ!」
なんとか喘がないように耐えているようだが、難しくなっているのがよく分かる。オマンコからはたらりたらりと淫水が溢れて来ている。

「恵美子ちゃん見てるからね・・・我慢しようね・・・。おねだりしちゃったら恥ずかしいもんね。」

わざと、ここでは魔法の言葉を使わない。僕のため、という言い訳をさせないためだ。親友の前で、自分から快楽を求めて腰をふる・・・そうなってこそ、初めてセックスドールの完成だ。

ほらほら・・・堕ちなよ・・・最後まで・・・。

くにくに、くりくり
くちゅくちゅ、ぐちゃぐちゃ

「はあ・・・ああ!気が・・・変になるぅう!・・・あ!・・・もうお願い!本当にやめて!やめて!!」

イケそうでイケないギリギリの刺激。オマンコとアナルへの断続的な快感の供給。友人の視線といういつもと違う興奮・・・。
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