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淫夢売ります

第37章   淫らな果実


☆☆☆
「じゃあ、茉莉、いつものおねだりをしてご覧」

間接照明のホテルの部屋。いつもの僕と茉莉の調教スペースだ。
すっかり調教が進んだ茉莉は、最初なら決して言わなかったこと、やらなかったことでもすんなりと命令に従うようになっていた。

露出調教も進んでいたため、公園内で全裸バイブオナニーなどもやらせていた。もちろん、この時は周囲に誰もいない、ということが分かってのことだったが・・・。

僕が促すと、茉莉はスルスルと服を脱ぎ、ベッドの上でお尻を高くあげるポーズを取る。そのまま、「茉莉のオマンコとアナルをいっぱいいじめてください」とおねだりをした。

「今、茉莉のオマンコはどうなっているの?」
「ああ・・・こうくんに・・・いじめてほしくて、もう濡れちゃっています」
「自分でもオナニーするの?」
「します・・・いっぱいしちゃいます・・・こうくんいない時、バイブでひとりでオナニーしちゃって・・・いっぱい気持ちよくなってます」
「アナルも?」
「あ・・・アナルは・・・」
若干躊躇する。まだ、恥じらいがあるみたいだ。
「アナルは?」
もう少し強く言うと、おしりをふるんと震わせて、恥ずかしそうにする。
「アナルも・・・自分で・・・自分でします・・・オマンコとアナル・・・一緒にしちゃいます・・・」
「エッチだね」
「こ・・・こうくんが・・・こうくんが私の身体をいっぱい、エッチにしちゃったから」

恥ずかしい告白をしたせいか、アナルの穴がヒクヒクしており、太ももをこすり合わせるような仕草をしている。

「エッチなこといっぱい考えたら、濡れちゃったんじゃないの?」
「は・・・はい・・・早く・・・早く気持ちよくしてください・・・」
うん・・・ここまでは計画通り。

「じゃあ、今日はしっかり縛ってやろうね」
戒具を取り出し、足と手首を固定する。こうするとおしりを高く掲げたままの姿勢で動けなくなる。

「茉莉・・・今日は、特別ゲストがいるよ」
そう言って、隣の部屋に通じる扉を開く。そこから現れたのは恵美子だった。恵美子は全裸で拘束されている親友の姿を見て、目を見張る。
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