• テキストサイズ

淫夢売ります

第35章   蕾の味


「あ!あ!・・・あああ!何?・・・やめて・・・やめて!」
「痛いの?」
首をふる。首を振りながら「変・・・ああ!あん♡」と喘ぎ続ける。
痛いわけじゃないなら・・・。僕は同じリズムで刺激し続ける。どうだろう?すぐにクリトリスでイクことはできないかもしれないな・・・。

「ひぎいい・・・いいい!ぐうう・・・強い・・・強いよ・・・」
強すぎたようだ。少し刺激を弱めてみよう。
舌先で転がすのをやめ、ちゅばっと全体を咥えこんでみる。そして、口の中で舌の腹を押し付けるようにして舐めてみる。

「あああ!!!いい!それいい!おかしくなる・・・あああ!気持ちいい!」
こっちのやり方のほうが気に入ったみたい・・・。ゆっくり、ゆっくりいっぱい開発してあげる。茉莉が頭を振り乱して気が狂ったようにアクメを感じるまで・・・僕は君の身体を開発してあげるから・・・ね?

「ひゃあああ!いやあ・・・・」

淫靡な声が部屋に響き続けた。
/ 336ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp