第31章 溺れる深海
二人で並んで湯船に浸かる。つかりながら、顔を近づけ、キスをする。佳奈を後ろから抱きしめるようにする。ちょうど、勃起したちんこが佳奈のお尻の辺にあたっていた。右手で佳奈のおっぱいを覆うように揉む。
「あん♡」
先っぽの小さな乳首を摘むようにすると、佳奈が可愛い喘ぎ声を漏らす。
首筋にキスをする。
「真人・・・真人・・・頂戴・・・今日、大丈夫な日だから、そのまま・・・愛して・・・」
肩が震えていた。僕らがセックスをするときは必ず避妊具を使用していた。これまで生でセックスをしたことはない。それなのに、今日は・・・。
一体、どうしたんだろう?
風呂から上がる。互いの肌が朱に染まり、湯気が立ち上る。もう一度佳奈を抱きしめる。
そそり立ったちんこの先からヌルヌルとした先走りが漏れている。抱きしめると、それが佳奈のお腹にあたり、ヌルヌルとした潤滑油のようになる。
エアマットにお湯をかけて少し温めたあと、ゆっくりと佳奈をその上に寝かせた。
「来て・・・真人・・・」
キスをする。一回・・・軽く、唇を触れ合わせる。
二回・・・より強く唇を押し付ける。
そして三回・・・舌を絡め、貪るようにキスをした。
佳奈が足を開く。控えめな茂みの下に佳奈の秘唇がある。そっと指を這わせると、ヌルヌルと濡れそぼっていた。
「大丈夫・・・もういっぱい濡れているから・・・入れて・・・」
トロンとした目で僕を見つめる。そのまま首に手を回して抱き寄せられた。右手でちんこを掴み、佳奈の秘唇に位置を合わせて、ゆっくりと挿入する。
いつもは避妊具越しにしか感じられなかった佳奈の肉襞を生で感じる。ヌルヌル暖かくて、絡みついてくるようだ。
「はあん♡」
生で挿入しているという事実と、佳奈の湿った声、熱い吐息が僕をさらに高ぶらせる。
「真人・・・真人・・・佳奈の中、気持ちいい?」
「ああ、いいよ・・・すごくいい・・・」
「ほんと・・・嬉しい・・・。
見つめ合い、視線が絡まる。
唇を寄せ、吸い付き合った。互いの首に手を回し、離れ離れにならないようにと言わんばかりに抱き合った。
ヌルヌルとした膣壁が僕のちんこを暖かく優しく包む。
キュウキュウと根本と先っぽを締め付けてくる。
気持ちいい・・・イキそうだ・・・。