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淫夢売ります

第30章   沈む海


☆☆☆
ああ・・・ううああ・・・

ずっちゃ、ずっちゃと水音が響く。下半身がムズムズとする。時折吐息のような熱い呼気が股間に当たる。意識が焦点を結ぶ。次第に周囲の音が聞こえ、目が開く。
柔らかく送り込まれてくる股間の快感がよりはっきりとしてきた。

「うあああ・・・」

その快楽に声が上がってしまう。
見ると、無心に澪が僕のちんこをしゃぶっていた。右手で髪をかきあげ、左手を添え、とろとろととろけた目をしながら一心にしゃぶっている。

「澪・・・」

腰が浮く。痺れるような感覚が背筋を駆け上ってくる。
僕が目を覚ましたことに気づいたのか、こっちをみて、ニコリと笑うと、両手を腰に回し、自ら更に深く喉奥までちんこをくわえ込む。

「うあああ」

腟内とは違う圧迫感が僕のちんこを包み込む。喉の奥の肉が先っぽを締め付けるようだ。喉奥を突かれ、苦しいのか、澪の目に涙が光る。しかし、それでも彼女はグイグイとちんこを飲み込もうとする。まるで喉で犯されているかのようだ。

首を振り、淫らな音を立てて抽送を続ける。

うう!!出る!

ビュッビュと喉奥に射精する。ぐぼっと口の端から飲み込みきれない精液が吹き出し、よだれのように垂れた。射精の震えが収まると、彼女は口からちんこを抜き、味わうように精液を口の中で転がし飲み込む。口の端についた精液すら指ですくって舐め取り、笑った。

「真人様の・・・精液・・・おいしいです・・・。もっと、ください・・・味あわせて・・・もっと・・・もっと、澪をかき回して・・・狂わせて・・・澪を溶かしてください。」

射精後の気だるさで動けないでいると、澪が抱きついてきた。先程よりもひんやりとした肌が心地よい。いや、澪がひんやりしてるのではなく、僕が熱く火照ってるのかもしれない。

「もっと、私を抱いてくださいませ・・・真人様。いっぱい、いっぱい澪を愛してくださいませ・・・。」

その言葉に誘われるように僕は澪に口づけをする。精液と唾液で濡れた唇・・・。不思議なことに嫌な気持ちは全くしなかった。
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