• テキストサイズ

淫夢売ります

第30章   沈む海


思わず声が上がる。そのまま、澪の背中に腕を回し、深く腰を沈めるとびくんと体中が跳ね、澪の口から嬌声が漏れる。体中が火のように熱く、艶めかしくうねり続ける。一突きするたびに秘唇はびちゃびちゃと淫らな水音を立てる。時折びゅっと陰液が吐き出され、僕の股間といい、太ももといい、下半身の至る所に彼女のメスの匂いが染み付いていく。

澪の中は気持ちよく、あまりの快感に腰を止めることができない。深く腰を突き入れ、また引き、突き入れる。

「いい・・!真人様!ください!澪に・・・澪に・・・たくさん、出してください!」
澪も僕の身体に手を回し、抱きしめる。二人の体が混ざり合うのではないかと思うほど深く繋がっている感覚。体の奥から湧き出してくる精を止めることなどできなかった。

「出す!出すぞ!!!」

びゅっびゅっびゅっ・・・
澪の奥に精を吐き出している感覚。膣壁がグニグニと搾り取るように蠢き、それを更に胎内奥深くに迎え入れようとしている。長く、全てを吐き出すような射精。

たっぷり1分以上は続いたように思う。

体中の生気が吸いつくされたような感覚を感じながら、僕の意識はゆっくりと闇に溶けていった。
/ 336ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp