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淫夢売ります

第20章   さらけ出す私


ゆっくり、スカートをたくし上げる。お尻やアソコに涼しい夜気が当たり、自分がそこをさらけ出していることを実感させる。

はあ・・・はあ・・・はあ・・・
心臓が高鳴る。

「足、広げてみましょうか・・・」
言われるがままに足を少し開く。
つつ・・と陰液が太ももを伝うのが分かる。

「胸も・・・出しましょう」
ブラウスのボタンを外す。
外そうとする手がガクガクと震える。

怖い・・・怖い・・・でも・・・
それ以上に、感じている・・・私・・・。

やっとボタンが外れ、右の乳房がポロリと服からこぼれてしまう。

「夜の公園で、そんな格好をしている・・・すごい、淫らです・・・」
そう言うと、すっと桜井は踵を返して、歩いていく。

「ど・・・どこに?」
興奮でカラカラに乾ききった口でなんとかその一言だけを紡ぎ出す。
まさか・・・。

「私、公園を一周してきます。
 それまで、その格好で、そこにいてみましょう・
 誰かが通っても、動いちゃダメですよ?」

そういって、ひらひらとスマホを振ってみせた。

『ひとつは、つけている人のいる場所をこのスマホに伝えるGPS機能。まあ、迷子札みたいなものだと思って下さい。』

そう言っていた。『居場所は分かるぞ』と言うことだ・・・。

はあ・・・はあ・・・そんな・・・

桜井の姿が夜の闇に溶けて見えなくなる。
途端にものすごく心細くなる。心臓が早鐘のように打ち、呼吸がどんどん荒くなる。

誰か来たら・・・という不安で頭がいっぱいだった。
その不安は興奮とないまぜになって、私の身体を更に熱くする。
アソコはぐっしょり濡れており、私の意に反してさらなる刺激を求めて疼いている。

はあ・・・はあ・・・

スカートを捲りあげている、手が自然とアソコに伸びていく。
陰唇に触れるとグッチョリとまるで柔らかく蕩けたバターみたいになっている。

「はあ・・・・」

脚がブルブルと震える。

き・・・気持ちいい・・・。

一旦触り始めると、気持ちよさに抗うことができなくなる。
右手で乳首をいじり、左手の指をアソコに沈める。ニュプニュプと動かすと目の前がチカチカして、気が遠くなるような快感が背筋を這い上がってくる。
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