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淫夢売ります

第16章   淫らな蜜


淳也も私も基本的にそんな言葉は普段使わなかった。
結婚前に二人でファッションホテルに行った時、何度かAVを鑑賞したことがあった。その時、AV女優たちが「おまんこぉ!」と叫んだりしていたので、私もその呼び方は知ってはいたが、卑猥すぎて口に出したことはなかった。

でも、淳也がオマンコだなんて・・・。
私のオマンコ・・・いい匂いだなんて・・・。

淳也が亀頭を私の割れ目にあてがってくる。割れ目・・・そう、オマンコだ。
そのままオマンコにズブズブと固くなったおちんぽを沈めてくる。

「ああああ♡」
もうすっかり蕩けている私のオマンコの中の肉は安々と淳也の太くて逞しいおちんぽを迎え入れていく。身体の中が満たされる。気持ちいい・・・。

「亜紀ちゃんの蜜がいっぱい・・・いっぱい・・・溢れている。すごい、こんなに溢れてる所見たことがないよ・・・。」
そう、そうなの・・・いっぱいいっぱい淫夢の中であなたに深く愛されて、私の身体すっかり変わっちゃったの・・・。

彼が動く度に私のオマンコから飛沫が跳ねるのが自分でもわかった。
こんなにビチャビチャに濡れるなんて、ちょっと前の自分では考えられなかった。
そして、蜜が溢れれば溢れるほど、淳也がその匂いで興奮を強めているらしいことも分かる。

そうか・・・あの花の正体は・・・花の匂い・・・この匂い・・・夢の中に立ち込めていた匂いって・・・
私の匂いだったのか・・・

「お願い・・・淳也・・・来て、来て・・・一番奥に・・・あなたの・・・精子を・・・
 おちんぽ・・・精子頂戴!」

ガンガンと腰を打ち付けられ、私は淫夢の中ですら言ったことがないほど卑猥なセリフを吐いてしまう。吐いて、その言葉でまた興奮し、オマンコがキュッと締まるのを感じる。

「ああ・・・いい・・・亜紀ちゃんのオマンコ、キュッとした。いい匂い・・・すっごい・・すっごい、愛している・・・」

ああ・・・私も・・私もよ

「淳也ぁ・・・!」

本当は愛していると私も言いたかったけど、全く余裕がなかった。オマンコの奥がビクンビクン痙攣し、子宮が精液を迎え入れようと収縮を繰り返しているのがわかる。
ああ・・・イク・・・イクっ!
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