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淫夢売ります

第16章   淫らな蜜


いや、それ以上、下に来ないで!下半身丸出しなのが隠せなくなるよ・・・。
そう思うのだが、止めることができず、夫は私の秘所に顔を埋めるようにする。
どうやら、なんで裸なのかについては今は気にならないらしい。

しかし、イッたばかりのアソコのニオイをそんなに嗅ぎ回らないでぇ。

羞恥で顔が一気に熱くなる。淳也の吐息だか、鼻息だかが秘唇を柔らかく刺激し、それが私の性感を再び高めていってしまう。
「ああ・・・ここだ・・・ここから、すごく甘い匂い・・・花のような匂いがする・・・」
そう言うと、ベチャベチャと音を立てて私の女芯を舐め始める。

「ああああ・・・」
快感で腰が浮き、首がのけぞった。
いきなり目の前が白くなったように感じたのは、軽くイッてしまったからのようだ。

舐められただけなのに・・・。

一旦、イッてしまっても、なお彼は私のアソコを舐め続けた。まるで、そこから染み出してくる蜜を吸い尽くそうとしているかのうようだ。

こんなに濃厚な口淫をされてしまえば、すでに十分火照った私の身体が燃え上がるのにさほど時間はかからなかった。

もう、自分からパジャマを全部脱いでしまい、全裸になっていた。
「淳也・・・淳也・・・もう・・・舐めるだけじゃなくて・・・・来て・・・来てぇ♡」
夢と現実の区別がつかない。私は淫夢の中でしか言ったことがないような卑猥なセリフを口走っていた。

「亜紀ちゃん・・・」べろりと最後にひと舐めすると、淳也も我慢出来ないといった様子で、パジャマを乱暴に脱ぎ捨てる。そのまま、覆いかぶさるように抱きついてくると、強く唇を押し付けてきた。
普段の彼のキスとは違う、遠慮のない強引な口づけ。
彼のものがお腹に当たる。

ああ、早くそれを挿れて・・・。

「亜紀ちゃん、どうしたの?いつもより、すごいエッチだ・・・」
「淳也こそ・・・」
また激しく口づけを交わす。
唾液が混ざり合い、舌が絡み合う。互いの身体を求め合うようなキス。

「なんか、亜紀ちゃんのオマンコの匂いがまるで花のようないい匂いで、それを嗅いでいたら、もう、何が何でも欲しくなっちゃって・・・」

オマンコ・・・・だなんて・・・
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