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天狐あやかし秘譚

第84章 鎧袖一触(がいしょういっしょく)


さっきまで処女マンコだったのに、もう女の悦びを知っちゃってるよ・・・
舌なめずりをする。これだけほぐれてりゃ、痛くねえだろ?

「ほれ・・・これ、挿れてやるぞ」
ぐちぐちと亀頭で濡れそぼったマンコをなぞると、驚いたことに女は腰を押し付けて来る仕草を見せた。これは・・・

「何だ?ほしいのか?ちんぽ、ほしいのか?」

はあ、はあ・・・はあ、はあ・・・
頭を数回振る。腕を曲げ、尻を高く上げた状態でうつ伏せる。肩を震わせているその様子は、理性と本能が葛藤しているように見えた。

最高だ・・・すげえ!

周囲ではたくさんの腕が絡みつき、媚薬手マンで悶える同級生の嬌声が溢れている。その中でどこまで理性を保てるかな?

苦しいだろう?ああ・・・トドメを刺してやろう。
右の人差し指の先に注意を集中する。先程よりも濃いネットリした媚薬が染み出してくる。粘液から吸収され、理性をグズグズに壊す、特別性の薬(ヤク)だ・・・

どれ、楽にしてやろう

「ぎいいぃいい!!」

ズブッと一気にその指を尻穴にねじ込んでやった。ローションのように滑るたっぷりの媚薬が腸壁からダイレクトに身体に染み入っていく。

「いい・・・ぎぃいいやあああ!!!」

獣のような叫びを上げ、少女のオマンコからはびゅっびゅっと二度に渡って大量の淫液が吐き出される。震える腰、小刻みに揺れる頭が、連続的に絶頂している様子を示していた。

「いやああ!止まら・・・止まらないぃいい!イク!イク!・・・イクのぉ!!・・・イグの止まってぇえ!!!」
ケツ穴をグリグリとほじって媚薬を擦り込んでやると面白いように喘ぐ。涙を流し、よだれを垂れ流して悶えていた。もちろん、マンコからはとめどなく愛液が溢れ出し、尻の下には水たまりができていた。

AVでもこんなシーンは見たことがない。
たまんねえ・・・

本当は「ちんぽ挿れてぇ!」とチン媚びおねだりのひとつでもさせたかったが、こんな狂乱状態じゃ、そんな言葉は期待できない。だったら、ということで一気に犯すことにしたのだ。

今の俺のちんぽは特別製だ。
今の身体のベースは『宿禰』だ。宿禰の状態でも勃起ちんぽは通常の成人男性のそれを軽く凌駕する。巨根、という枠には収まらないほどのものだ。
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