第59章 淫祠邪教(いんしじゃきょう)
「らめ、らめ!くるっちゃふ・・・いいひぃ!おまんこ、おしり、両方らめぇ!」
びくんと腰が一つ大きく跳ねたかと思うと、ぶしゅっとオマンコから大量の愛液が溢れ出す。スクセの顔が妹のラブジュースにまみれヌルヌルになっていく。
「キヌギヌ・・・すごい、いっぱいお汁・・・気持ちいいの?いいなぁ・・・私も・・・私もおしりズボズボしてほしい・・・」
ぺちゃぺちゃとキヌギヌの秘所を舐め続けながら、スクセもまた、自らの両の手で自らのオマンコとアナルをぐちゃぐちゃと犯し始める。
「ほらほら・・・イクぞ、キヌギヌ・・・ケツマンコに中出しだ!」
緋紅はキヌギヌの肉付きのよい尻を一気に両手で引き付け、まるでその凶悪な極太ペニスでキヌギヌの体ごと刺し貫かんとするばかりの勢いで突き入れる。
「ひぃいいい!・・・奥ぅ・・・奥にぃい!!・・・・」
ぶしゅしゅ・・・・
ケツマンコの中で何度も何度も緋紅のペニスが跳ね、その精を吐き出す。吐き出された熱い精が腸壁を叩き、その刺激がキヌギヌをさらに狂わしていく。
「あがあ・・・・あ・・で・・でてりゅぅうう!お尻・・・お尻溶けりゅう・・・♡」
最後の一滴まで注ぎ込むと、緋紅はずぶりとペニスを抜いた。尻穴がパクパクとひくつき、その穴から精液がこぼれ落ちていく。徐々に穴が閉じ、完全に閉じきるまで精液がたらたらと垂れ続けた。
ガクガクと腰を震わせ、そのままキヌギヌはスクセの体の上に崩れ落ちる。
精液まみれになり肩で息をする双子を見下ろし、緋紅が満足そうに笑った。
「お前たちは本当にいい肉人形だよ・・・」
くっくっく・・・
「ああ・・・そうだな・・・。あの女、あれが邪魔をしたんだ。
せっかく僕が美しい計画を立てたのに・・・互いに互いを助けようとすることで最愛の人を破滅に追いやってしまう兄妹・・・そんな麗しいシナリオを描いたのに・・・全て台無しにした・・・そうだ、そう、あの女・・・確か・・・」
名を、綾音、と言ったか?
「捕まえて・・・肉人形にしてやろう。
そして、ここで、気が済むまで犯し尽くしてやろう・・・」
緋紅が笑い出す、最初は小さく、徐々に大きく。
最後は、部屋中に響き渡る哄笑になっていく。
狂者の・・・凶者の・・・不吉な笑いが昏い部屋に響き渡っていった。