• テキストサイズ

天狐あやかし秘譚

第27章 日常茶飯(にちじょうさはん)


ああ・・・イってる・・・イッちゃってるぅ・・・!

「ダリ・・・綾音の股からたくさん水が・・・。」
「気を、やったのだ・・・。イク・・・とこの時代のものは言うようだが」
「イク・・・?・・・不思議・・・。」

二人の話し声がする中、あまりの恥ずかしさと気持ちよさに、私はそのままクラリと意識が遠のいてしまった。

うう・・・ダリのバカああ!
と、最後に思ったのだけは覚えていた。
/ 475ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp