第27章 日常茶飯(にちじょうさはん)
葛藤をするが、オマンコの良いところをクリクリと擦られ、キュウキュウと膣壁がダリの指を締め上げている。どんどん余裕がなくなっていく。快感で頭が白く、白くなってきてしまって、私の理性は正常な機能をどんどんと失っていく。
ペロリ・・・三度目・・・
もう・・・もうダメ!もう我慢できないよおお!
「ダリ・・・お尻・・・そこも・・・お願い・・・いっぱい・・・いっぱい愛して!!」
くりっと膣の中でダリの指が曲がり、コリコリと気持ちのいい場所を刺激してくる。それに合わせてニュルリと未知の感触が私のお尻の穴を襲った。
舌・・・ダリの舌が!!!
恥ずかしい後ろの穴にダリの舌が入り込んでいる。その舌がオマンコの中を動く指と同期するように、グニグニとお尻の浅いところを刺激し続ける。
オマンコが気持ちいいのか、お尻が気持ちいいのか、頭の中がぐちゃぐちゃになってわからなくなる。もう、私はダリの陰茎を握ることも出来ず、シーツを両手でぎゅっと握って姿勢を保つのがやっとの状態になっていた。
お腹の奥から快感が立ち上り、背筋を伝って脳を揺らす。
も・・・もうダメ!
「いく・・・イクイク!・・・あああ!!!」
オマンコとお尻の穴がぎゅっとすぼまり、ダリの指や舌を締め上げる。同時に感じたことのない放出感とともに、私のオマンコがおもらしのように大量の愛液を吐き出した。
「ああああ!いやああ!!!」
一瞬身体が剛直し、ビクビクと震える。すぐに力が入らなくなり、そのままダリの身体の上に突っ伏すような形になってしまう。びくん、びくんと時折体が震える。
目の前が白くなる・・・
なにこれ・・・身体、おかしくなるかと思ったよ・・・。
肩で大きく息をする。ダリの身体に密着しているのが本当に心地良いが、体勢的にはだりのおちんちんの横に自分の顔がある状態で、客観的に見られると絵的には大層情けないだろうな・・・。
じー・・・・。
そう、ちょうど、こんなふうに上から見られたら、ほんとにお嫁にいけない・・・・って!
その情けない姿勢のまま私は目を見開く。
じー・・・・。
私の視線の先、これ以上ないほど目を見開いて見た先には・・・
桔梗が、中空で頬杖をついて浮かんでいた。
「ぎゃあああああ!!!な、な、な、なんで!なんで!」