• テキストサイズ

天狐あやかし秘譚

第111章 先用後利(せんようこうり)


自分の空想の中の宝生前さんがおちんちんを挿れてくれるタイミングで、おもちゃをじゅぶぶぶってオマンコに挿れる。すでに十分濡れそぼっている私のオマンコはあっという間におもちゃを・・・宝生前さんのを受けいれていく・・・

「ああっ♡気持ちいいのですぅ・・・宝生前さん・・・き・・・桐人・・さん♡」
名前を呼ぶとなおさら感じてしまう。ちゅくっと奥まで入り込むと、クリの辺りに丁度おもちゃの吸引口がくる。その状態でスイッチを入れると、クリの部分をペロペロされながら、中をズンズン突き上げられている感じがする。

『杏里さん・・・杏里さんの中・・・気持ちいいですよ』

あの、耳の奥に響くような甘い声で、名前を呼ばれちゃったりしたら・・・もう、私、もう・・・っ!

「あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡・・・しゅごい・・・しゅごいのですぅ・・・もっと、もっときてぇ・・・桐人さん、桐人さんっ♡」

心が、胸の奥が切ない。もっと、もっとぎゅって・・・ぎゅってしてほしいのに。
自分でおっぱいを揉んだり、身体を抱きしめるようにしたりしても、切なくてせなくてたまらない。でも、アソコへの刺激は一杯で、そっちはそっちでどんどん高まってしまって・・・心は切ないのに、身体はいっぱいいっぱい気持ちよくなっていって・・・

「ああっ・・・♡・・・も、イク♡・・・イク、イクっ♡き・・・桐人さんっ!」

ぎゅううっと足の先まで突っ張るような感じがして、腰がふわって浮いちゃって、太ももがピクピク動くのを止められない。

は・・・早くおもちゃ止めなきゃあ・・・

そうは思うのだが、身体が思うように動かなくて、なかなかスイッチを手で探り当てられない。その内に、また波が来ちゃって・・・

「んっ・・・くぅう♡・・・あんっ♡」

更にイッてしまって・・・。やっとスイッチを切って、ずるっとバイブを抜き取ったときは脱力してしまって、本当は片付けをしなきゃと思いながら、そのままスーッと眠りに落ちていってしまった。

でも、身体は快感で満たされたけれども、心はさみしいまま。
くるくると眠りに落ちながらも、私の胸には切ない気持ちがキュンと溢れてしまっていたのだった。
/ 1414ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp