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自慰[イルミ夢]

第1章 自慰


普段のであれば絶対しないような行動をとる。こんな行動がとれるのも、先ほどの自慰行為を見られ大胆になっているためであろう。





「それ、他の男にやったら殺すから」





そう言って、ゆっくりイルミはシャツを脱ぎ始める。





綺麗な筋肉のついた肌が露わになった。





はごくりと唾を飲み込み、じっとイルミが脱ぐのを見ていた。





下半身のそりかえった肉棒が露わになると、うれしさがこみ上げる。



(イルミ、私の体で興奮してるんだ///)



そう思うと、口の端がにやけてしまう。



「何笑ってるの?余裕なんだ。すぐ、笑えないようにしてあげるよ。」



一気に彼の肉棒が私の体の中に挿入される。



いつもならイルミの肉棒の大きさに痛みから始まるこの行為も、今日は愛液の量が多いためか快感しか感じない。



「あぁん///ひゃっ・・・・ん////」



私の腰をつかむと、私の動きに合わせて腰を上下に動かし始める。





の喘ぎ声ばかりが室内に響く。イルミはというと、相変わらず眉ひとつ動かさないし、言葉も発しない。



ただいつもは冷たい彼の指先が、今日は少し熱を持ち、汗ばみが掴まれた私の腰をしっとりと湿らす。



「いる・・・もぅダメ////やぁ・・・・んは・・・・」



「俺も・・・・出すよ。」



そういうと否や、彼は私の片足を持ち上げて、一気に最奥を突き上げ激しく腰を打ち付ける。



今まで当たっていなかったソコをつかれ、下肢から背筋を這い上がるような感覚に体が震える。



そして私の蜜壺は彼の肉棒を締め上げ、白濁の熱いものを吐き出させた・・・・・・・。

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