• テキストサイズ

たまのケージ【ヒロアカ】

第13章 推しと好き(爆豪勝己)


 「あっ、ばくご、くん……っ、な、んで……?」
 「なんでって何だよ」
 「なんで、こんな事……する、の……?」

 やっとの事で、聞きたかったことが聞けた。

 爆豪くんは、一瞬目を見開いたけどまたあの少し切なそうな表情に戻った。

 「うっせぇな、テメェは黙って慰められとけや」

 な、なぐ……

 慰められてるの、これって……?

 いやでも……なんでそんな事、してくれるの?

 私の頭からは、疑問ばかりが溢れ出した。

 そんな私には構わずに、爆豪くんは入り口を弄っていた指をグッとナカに挿入した。
 「やあんっ!あ……いれちゃ……!」
 もう、濡れてしまっていたらしい私の其処は、彼の指を根元まで飲み込んだ。
 「はっ、奥まで入ったなァ?」
 爆豪くんが、満足そうにニヤッと笑った。
 そして、ナカに埋まった指をくっと曲げたのでそれが私のいい所に当たってしまって身体がぞくぞくとした。
 「あっ!そこ、当てないでっ!だめ、だめなの……っ!」

 これ以上されたら、私……!

 そう思って首をふるふると横に振るけど、そんなのはただ彼の興奮を助長させるだけだった。
 「だめって言う割に、ぐっしょぐしょなんだよ。……気持ち良くなっとけ」
 いい所を擦るようにズプズプと激しく指を抜き差しされて、強すぎる刺激に私の視界はチカチカとし出した。
 「あ、あ、あぁっ、も、無理ぃっ!イく、イっちゃ……!」
 「一回ラクになっとけや、後がきちぃから」

 激しく攻められてるのに、どこか優しい。

 普段の爆豪くんを知っているだけに、何だか色んな意味で怖い。

 だけど、誰にも見せないであろうその表情に、ギャップに、胸がキュンとしてしまう。

 そんな事を考えるとぞわぞわと、膣から快感がせり上がってくる。

 「あ、ん、んっ、もぉ……イっく……あぁぁっ……!」
 爆豪くんの指をぎゅうっと締め付けて、私はイってしまった。

 「はぁっ……はぁ……」
 余韻に浸る私の足からショーツを抜かせて、爆豪くんはズボンを下着ごと下ろした。
 すると、今まで見た事もない位その……大きく反り勃ったモノが見えて、ゾクッとした。

 いや、待って!

 こんなおっきいの、入んない……!

 そう思うと、つい身体に力が入ってしまう。
 
 「だから、力抜けっつってんだろ」
/ 282ページ  
エモアイコン:泣けたエモアイコン:キュンとしたエモアイコン:エロかったエモアイコン:驚いたエモアイコン:なごんだエモアイコン:素敵!エモアイコン:面白い
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp