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たまのケージ【ヒロアカ】

第12章 ゆめのプロポーズ2(相澤消太)


 そして、直接秘所に触れられて、さっきとは段違いの気持ち良さに襲われた。
 「あ!んぅっ、そ、んな……!」
 秘所の上で赤く主張する蕾を擦られると、くちゅくちゅとやらしい音が出てしまって恥ずかしさからか、顔と身体がどんどん熱くなっていくのが分かった。
 「あっ、や、あ、相澤さ、んっ」
 「その声で、呼ぶなよ」
 「なん、で……きゃぅっ!」
 突然、秘所に感じた異物感に私は目を見開いてしまった。

 相澤さんの長い指が、秘所に差し込まれていた。

 「や、ゆび……!」
 「……痛いか?」
 相澤さんが、少し心配そうに顔を覗き込んできた。
 異物感はあるけど、不思議と痛くなかった。
 私がふるふると首を横に振ると、心配そうだったその表情は少し緩んで触れるだけのキスをされる。

 そして、指がゆっくりと抜き差しされると其処が溶けそうな位にジンジンと熱くなって、私の口からはとめどなくこれが自分の声なのかと疑う程甘い声が零れた。
 「あ、あ、あっ!それ、あっ、だめっ!へん……なっちゃう、よぉ……っ」
 「繭莉の中、熱くなってる。……イきたい?」
 「……え?」

 なに、それ……?

 意味がよく分からないけれど、これ以上されたらそうなってしまうんだろう。
 きっと、相澤さんは私がそうなるのを望んでいる。

 なら、私は……

 コクンと頷くと、指が増やされてそれが、ぐちゅぐちゅと音を立てて私のナカを激しく優しく……甘く、犯す。
 チカチカと、視界が白く弾け始めた。
 「や、あっあ、らめ、なんか……わ、たし……っ……!」
 そして、彼の指を飲み込んだ其処が、びくびくと収縮し始めてきっともう自分が限界なんだと本能で悟った。
 「あ、もぅ、やだ、あ、あっ……ひ、あぁぁあっ……!」

 ビクンと身体を反らせた私は、相澤さんの望む通りに……イってしまった。

 「は……ぁう……っ……」
 脱力していくのにビクビクと震える身体、整わない呼吸。

 これが……

 これが、イくって事……?

 ぼんやりとした頭でそんな事を考えていると、カチャンとベルトを外す音が聞こえて私は音のした方に視線を移した。
 「繭莉、挿れたい」

 私は、普通に吃驚した。

 「……っ!」

 だって、そんなものどこに隠してたのって位大きくなって反り勃った相澤さんのモノが見えてしまったから。
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