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《冨岡夢》恋い、慕う[鬼滅の刃]

第21章 実践 ✴︎




『んぁ…っ、とみお、かさッ…』

「っ、…、」




俺との口付けによって
息を乱れさせ、頬を紅潮させ、甘い顔付きになったを見ると俺はいつも我慢が効かなくなってしまい…、


の隊服に手を伸ばし
止めてあるボタンを上から順番に外し始めた。





『!?ちょっ…!だ、だめですよ…!』

「…野外で最後まではしない。」

『でもっ…、さっきみたいに誰か通ったら…』

「そうだな…、
では声はできるだけ出さぬように気を付けろ。」

『私が言いたいのはそういうことじゃなくて…!』

「…。お前が好きだから、触れたい…、
だめか…?」


『〜〜〜ッ、もう…、
そんな風に言われたら、だめって言えないですよ…』





野外だから、という理由で
俺の腕を掴み、隊服を脱がされることに抵抗していただが、恥ずかしがりながら腕の力を緩めてくれていた。



その姿もまた可愛らしく
嫌がられなかったことに安心した俺は
ボタンを全て外し終えた後、の肌着と下着を一気に上へ捲り上げた。




露わになったの胸が視界に入ると
心臓の鼓動が一段と激しくなり…

色気を感じるの体から
目が離せなくなった。



「以前と変わらず…綺麗だな…」

『うぅ…、恥ずかしいですよ…』

「フッ…」





の恥ずかしがり屋なところは
今に始まったことではないが
やはりいつ見ても可愛らしくて…





手に持っていたままの眼鏡を近くの草むらに投げ捨てた俺は、の胸にそっと手を添えた。






「…柔らかい。」

『っ…、』

「だが、ここは…」

『ぁッ…!んんっ』

「…もう硬くなってる。」

『あっ、ん…!』





指での乳首に触れると、既に硬化していて…


以前触れた時のことを思い返し
の体が悦ぶように、指で弾いたり、摘む行為を繰り返した。




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