• テキストサイズ

例外のヒーロー【ヒロアカ】

第13章 林間合宿


荼「さぁ、始まりだ」

敵連合の一員、荼毘であった。
荼毘だけではない。
敵連合の精鋭10名が、やって来たのであった。


(何が…一体何が起こってるの…)

するとピクシーボブがいきなり浮き上がり、1人の男の元へ引き寄せられた。

ピ「なっ…なに!?」

マ「ピクシーボブ!」

捕まったピクシーボブは頭を鉄の塊で踏みつけられ、血を流し、呻き声を上げている。

ピ「ううっ…」

マグ「飼い猫ちゃんは邪魔ね」

「敵だ…」

峰「な…なんで…万全を期したはずじゃ…なんでヴィランがいるんだよー!」

たちの目の前には、ピクシーボブを引き寄せた男と、カメレオンのような異形の男がいた。

「モギモギ下がって」

は峰田に手で下がれと指示すると、戦闘体制に入った。

しかしそれより早く、虎とマンダレイが前に出る。

マ「やばい…」

マンダレイはテレパスで相澤らを含む全員に状況を伝えた。

緑「うっ…」

そしてデクとはこの時同じタイミングで同じ人物を思い出した。

緑・「「はっ…!」」

緑・((洸汰くん…!))



その時洸汰はあの秘密基地の前で、マンダレイの言葉を思い出していた。

"でもね…でも洸汰…あんたもいつか、きっと出会う時が来る。そしたら分かる。命を賭してあんたを救う…あんたにとっての…"

洸「そんなやついるわけ…ん?」

洸汰は周りの異変に気がついた。
/ 224ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp