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【呪術廻戦/五条悟R18】魔女は花冠を抱いて眠る

第20章 「君の心をさらったその日から**」


「僕も合わせるから、もう少し我慢して」



ぐいっと角度を変えて、さらに奥へ突き上げる。
僕のものが、の子宮口に当たったのがわかる。
ぴたりと密着した奥で、の全身が跳ねた。



「んああっ、や……! そこ、だめ、っ……!」

「ダメじゃないでしょ、好きだよね? ほら……」



さらに深く押し上げ、の中を抉るように動く。
子宮の入口を叩くたび、彼女の中がきゅんと締まって僕を離さない。



「……んっ、やっ……きもち……っ、あ、あっ……」

「……っ、僕も……っ」



腰が止まらない。
の中が柔らかくて、熱くて、気持ち良すぎる。


(あー、締まる……)


彼女の腰をしっかりと抱え、数回深く強く突き上げると――



「あっ、せんせい……もうっ、だめっ……いゆ、ぅ……っ」



ビクビクと奥が震え、の絶頂が僕を締め上げた。


中、きつすぎて……っ
……っ、もう……でる……



「……っ、く……!」



の一番奥に、僕の全てを吐き出した。
脈打ちながら、彼女の中に精を押し流していく。


後ろからを抱きしめたまま、そっと額を彼女の背中に預ける。
肌に残る汗の熱、乱れた呼吸、肩の震え。
今は全部、僕の腕の中。


(もし……)


この薄い一枚がなかったら。
そんな考えが頭をよぎる。


このまま、全部を中に出して。
彼女の人生のどこを辿っても、必ず僕に行き着くような、消せない痕を残してしまいたい。


そんなこと、口に出せるわけがない。
が困る顔をするのも、怯えた目で見るのも、簡単に想像できるから。
それでも一瞬、欲しいと思ってしまった――
最低で、正直な本音。


首筋に口づけると、
が少しだけ上体を起こして、僕の方を振り返った。
目が合う。
それだけで、言葉もいらない。
引き寄せて、唇を重ねた。
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