• テキストサイズ

ランタン

第26章 マーメイド モラクス



さぁ
「何を考えている」

ビグッ
「ひゃぁ!」

「··そんなに驚くとは。」

「魈さん?!どうしたんですか?」

「お前がひとりでいるから来ただけだ」

「ぁ···えへへ。モラクスさんの国を見てました」

「···岩王帝君とも言う」

「え?」

「帝君はモラクスでもあり岩神でもある」

きらきら
「す、すごい!魈さんは色々知ってるんですね?私に歴史を教えてください」

「ぐっ···我に聞かずとも帝君に聞けるだろ(薄水色の海)」

「モラクスさんは、話を聞こうにも··うぅ////」

(察し)
「そうか、ならこの場所で我が教えよう。」

「ありがとうございます!魈さん」

それをきっかけに私は魈さんに色々と教わった
/ 334ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp