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ランタン

第25章 初めての恋をしました ローエン



うりうり
「····よ」

「ローエンさん?(頭突きする犬、猫だな)」

ぎゅ
「んで、撫でねーんだよ」

「!?それはすみません!(いや分からないよーー!)」

なでなで
「····(心音に撫でてもらう、最高だよ。戦いとはまた違う落ち着きさ)」

「少し場所変えませんか?そこにソファありますからね?(キツイ)」

ニヤッ
「いいぜ」

(なぜ怪しい笑顔)



☆ミ

「ろ、ローエンさん?」

「あ?お前が誘ったんだから我慢しろよ」

「はぁ。(膝枕)」

スッ…
「ん」

「ん?(手を出せ?)」

何となく手を出すとローエンさんは自分の手を合わせ目をつぶり始めた


(遠征部隊副隊長なんだよな?こんな姿見せていいんだろうか)
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