第24章 ご都合 レリル·フリンズ
ぐっ
「ぐぬ···。」
「小さいレリルさんは目線が合わせやすいですね。何かあれば私達に話してください」
ぽふっ
「このまま、抱っこしてくれ」
「はい。(もし··ね)」
✿✿✿
ギューーーーー····。
「···」
「フリンズさん?(座ってうたたねしていたら隣に座って寄りかかった)」
※レリルさんは寝てる
うりうり
「レリルばかりずるいです。僕だって大人ですが好きな人といる間だけは子供になりたいんですよ?」
「よしよし」
なでなで
「···撫でれば喜ぶと思ってますね?」
ギューーーー
(言葉と行動が素直じゃない)
「〜〜···っ///」
ぐるるる
「···好きです」