第24章 ご都合 レリル·フリンズ
だだだ
ばたーん!
「大変です。✿さん」
「どうしました?フリンズさん(何か抱えてる)」
スッ
「僕達の子供ですよ」
どでぎゃーん!!
「···」
「レリルさん?可愛い」
「多分クーヴァキを吸収しすぎたと思います。抱きますか?」
「····」
「静かですね」
(記憶あるのかな?ありそう··なら)
「誰にもいいませんから、大丈夫ですよ」
「···呆れただろ、ただの小さい子供で」
ギュ
「むしろ可愛い(呆れませんよ)」
むっ
「僕も可愛いでしょ?」
なでなで
「フリンズさんは可愛いより··かっこいいですよ//」
ふにゃ
「ふへへ。」
ぐいっ
「喜ぶな」
「いい所なのに髪の毛ひっぱらないでくださいレリル」