第22章 ねこ喫茶 ダインスレイヴ
「フリンズさん!?··えと、あの··//」
「何か気になる事でもありましたか?」
ぶんぶん
「かっこいいです!(何もありません!/)」
クスッ
「相変わらず言葉が素直ですね、では行きましょうか」
··キュッ
「ーー!//」
「おや、この繋ぎ方はいけませんか?」
※恋人繋ぎ
「い、嫌じゃない···です///」
「良かった」
(フリンズさんは時折私の反応を見て安心したような顔をする)
『ーーーー』
「✿さん?(手が僕の頬に)」
「···キリ··ルさん」
「今、僕の名前を」
はっ
「すみません!いきなり名前呼びして···」
「✿さん、今日1日僕の事を"キリル"と呼んでください」