• テキストサイズ

恋のちょこれーと

第4章 Episode.4


滉斗「あっ、あれじゃない?」

元貴「そうかも…」

滉斗「電話しながら探すんだ…」

元貴「だめじゃん…」

滉斗「あれは由衣泣くな…」

元貴「だな…」

滉斗「あ、なんかショック受けてる?」

元貴「俺らと話す由衣ちゃん見たからじゃない?」

滉斗「楽しそうだったから?」

元貴「…だと思う」

滉斗「でもまぁ自業自得だよな」

元貴「りょうちゃんといる時の由衣ちゃん幸せそうな顔してたし」

滉斗「余程ショックだったんだろ」

元貴「あ、こっち来た」

滉斗「さて、俺らも頑張るか」

元貴「2人を護る!」


立ち止まっている人影を見つけて「あれが噂の」と話す滉斗と元貴。噂の人物こと貴憲はその場に立ち尽くすのではなくこちらに向かって歩いてきた。
/ 42ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp