第23章 遊びたい🩷
とある日、🩷がオフで外出をしていた。
💜「今日はー。。。🩷が外出してる?」
🌸「そーですね、私が把握してる範囲では。」
🌸はメンバーから外出するとか今日は仕事で遅いとか
よく連絡を貰うようになりスケジュールを把握していた。
🌸「後は午後からも出かける人がちらほらですね。」
💜「そっかー、残念。」
🌸「なにかありました?」
💜「特にないんだけど、揃うなら、晩御飯の時、全員集合で食べれたらいいなーって思ったのよ。」
🌸「なるほど。そしたら、暫くは難しいですね。」
💜「だよねー。」
しょんぼりした顔で💜が部屋へ戻る。
🌸(さて、今日のやること始めるかな!)
そう意気込んだところでポケットのスマホの通知音が聞こえ
確認すると🩷からだった。
🩷【面白いもの見つけたから、🌸ちゃんで遊びたいから、夜空けといて欲しいな!】
🌸(ん?私で遊ぶ?誤字かな?)
🌸【了解です!】
🌸は特に気にすることなく返事をして
ポケットにスマホを戻し仕事を始める。
夕方、🩷が帰ってきた。
🌸「🩷くん、おかえりなさい!」
🩷「ただいまー!」
🌸「連絡くれた面白いものってなんですか?気になっちゃってて。」
🩷「んー。。。その時のお楽しみで!」
🌸「えー。。。」
🩷「とりあえず、着替えたりしたいから部屋戻るねー!」
🌸「はーい!」
🩷「あ、夜俺が🌸ちゃんの部屋行くから、待っててね!」
🌸「分かりました!待ってますね!」
🩷はエレベーターに乗り部屋へ戻る。
その後、💜の希望もあり全員集合はしなかったけど
居るメンバー全員で晩御飯を食べた。