• テキストサイズ

雲雀の囀り【家庭教師ヒットマンREBORN!】

第14章 新アイテム



「何やってんだビアンキ。」

リボーンも違和感に気づいたのか、ビアンキに近づきビアンキの顔を軽く叩いた。

「しっかりしろ。刺したのはお前の弟だぞ。」

「え、私なんてことを、、




したのかしら。」

ビアンキが持っていたトライデントで今度はリボーンを刺そうと攻撃したがリボーンは軽く交わした。

「!!」

「ああっ!」

「リボーンさん!」

「こいつは厄介だな。」

「ビアンキさん!何してるんですか!?」

永茉はビアンキを止めようと肩をつかむがビアンキは笑っている。

「まさか、マインドコントロール!?」

「ちげーな。何かに憑かれているみたいだ。」

永茉は今までのビアンキを思い出してみた。
確かにいつものビアンキとはどこか違うようだ。

「それって呪いスか?」

「そんなことが、、」

「だが事実だ。」

「何言ってるの。私よ。




ね、永茉、、?」

ビアンキはゆっくりと永茉を見た。

「っ、、!!」

永茉はビアンキの顔を見て言葉を失った。

「、、、ろくどう、むくろ、、?」

「、、クフフ。」

「「!」」

永茉を見ていたビアンキはゆっくりと顔を動かした。

「また、会えましたね。」

ビアンキの顔には骸と同じ数字が入った右目、右目の周りにはヒビのような模様が入っていた。

「で、でたーー!!」

「祟りだーー!!」

「そんなバカなことあるわけねーぞ。」

「でも、、やっぱり死んでる!!」

ツナは骸の倒れた方向を確認したが、骸はさっきと同じ態勢だ。

「クフフ、僕にはまだやるべきことがありましてね。地獄の底から舞い戻って来ましたよ。」

「骸、、?本当に骸なの、、?」

「はい。僕ですよ、永茉。」

「よかった、、!生きてた、、!」

永茉はビアンキ(骸)に抱きついた。

「やっと僕のものです。」

「なぁっ!あいつら何を、、!」

「抱き合ってる!?」

「永茉、離れてとけ。あぶねーぞ。」

「くそっ!アネキの身体から出ていきやがれ!10代目!ここはオレに!」

獄寺はツナの前に立った。

/ 110ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp