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STORM LOVER

第5章 夏だ!海だ!臨海学校だ!


臨海学校2日目

はいつものルーティンの為に砂浜を走り込みしていた
まだ朝の4時だが夏は日が出るのが早い

『ふぅ…気持ち良かった』

は5時に走り込みを終えるとシャワーを浴びる
ふわりと部屋中に漂う桜の香りを外に逃がすように窓を開ける

サァァァァッと心地好い風がの火照った身体を少しだけ冷ます

『んーっ!いい天気』

伸びをするの部屋のドアがノックされる

『開いてるよー』

がそう言うと入ってきたのは男子全員

『えっあの…何かあった?』

全員の訪問に戸惑いを隠せないはそう聞く
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