第5章 夏だ!海だ!臨海学校だ!
それからは何事も無かったかのようにガレッジに戻り、色んな生徒と話眠りに着いた
全員共通の夢(と女子を除く)
『おはよ、起きて?朝だよ』
そう言って起こされる
「もう朝か?」
『やーい寝坊助さん』
そう言ってツンツンとほっぺを触られる
『よく眠れた?』
「寝足りない」
と甘えるとは笑いながら頭を撫でる
『ほら起きないと遅刻だよ?』
「んーがキスしてくれたら起きる」
そう言うとは仕方ないなぁと言いながらそっとキスをした
『起きれた?』
その顔は羞恥に耐えている
「色んな意味で」
そう言ってを押し倒すと余計に頬が赤らめる
『だ、ダメだよ…!』
「頼むよ」
『んぅ…』
全員がガバッと起きる
そこは自分の部屋で全員がなんという夢をと頬を赤らめた