第1章 快感 / 五条 悟
いい所を何度も何度も攻められ、凛は呆気なく絶頂を迎えてしまう。
『んんんんんん!!!!』
ぷしゃっ
と音が聞こえ、止めようと思っても五条の指がそこを刺激すればする程出てしまう。
「ははっ。止まらないね?」
『、、、い、、やっ、、、もうっ、、無理、、、。』
指を止めてくれた頃には綺麗なシーツに水溜まりを作ってしまっていた。
力なく横たわる私の頭を優しく撫で、抱きしめてくれる。
治す為だとしても嬉しくてどきどきしてしまう。
「はー。本当可愛い。」
『、、、先生。』
「んー?」
『私、本当に先生の事、、、』
こんこんっ
『!?』
五条先生の部屋にノック音が響いた。誰かが入ってきたらまずいと思って急いでベッドに潜り込んだ
「はーい。誰ー?」
「あっ!先生!虎杖悠仁ですっ!なんか凛がやばい事になってるって伏黒から聞いてさー。大丈夫かな?って思って凛の様子見に来たんだけど居るー?」
ど、どうしよう。このまま出る訳にもいかないし、返事しちゃっていいのかな、、、。じゃないと変?
ぐるぐると考えていたら五条先生が、
「おー!悠仁!今丁度治療してて扉は開けられないけど声なら出せるから少し話すー?」
「あ!まじ?じゃあちょっと話したいな!」
するとベッドに潜り込んでいた私を引きずり出して裸のまま扉の方へ歩かせる。
『、、、え!?先生!?』
「大丈夫大丈夫。」
そのまま私を部屋の扉の前まで行かせて手を付く様な姿勢にさせる。
その後ろから五条先生が抱きしめる様な体制になり手が秘唇に伸びてくる。
『、、、っ!え、ちょっ!』
「お!凛?体調は良くなったか?」
一気に指が2本入ってきて、ゆるゆると優しく弱い所を撫で回す。
『、、っ、、う、うん!』
「そっかそっか!伏黒も誘ったんだけど行かないって言うからさー、そんなにやばいのかなって思ってたけど思いのほか元気そうでよかったよ!」