• テキストサイズ

ドラマみたいな恋愛なんてあり得ないと思ってた

第8章 元カノとの出来事


「仕方ないんだよ。僕も美桜の気持ちも考えずに一方的に別れを告げたんだから。」 


課長は別れた事を後悔してるのかな?


「課長?聞いても良いですか?」


「何?」


優しい声で答えてくれる。


「五十嵐さんとは、寄り戻すんですか?」


心臓がドキドキうるさい。


でも聞きたかった。



「いや、戻さないよ。って言うか戻したくない。っていのが正解かな(笑)」


課長、目が笑ってないですよ?



「その課長が一目惚れをした彼女とはどうなったんですか?」


疑問に思って聞いてみた。
/ 129ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp