第7章 アたしの下着ドロボウしてぇン....♡
ーーーステキな女泥棒サマに、イヤな想いさせる訳にはいかないわっ!
「何か、何か他に方法ないかしらっ」
部屋の中をくまなく探検。
ーーー全ては女泥棒サマに盗まれるために...!
ふと、視線の先にソレを見つけた。
「!テープ..!両面テープならーーー」
ーーー翌朝。
チュン..チュン...
ドキ、ドキ、、ドキ...!と心臓が高鳴っていた。
ーーーお、女泥棒サマ...盗んでくれたかしら...!!?
昨日、両面テープで5万を固定した改・万札おぱぬひゅができあがった。
その後満足しちゃって即就寝。だ!け!ど!
やな予感で夜中目覚めたら、忘れた事にふと気づいてーー即外干したんだったわね...
「フフ..アレは慌てたわね..!」
ベッドから足を出しスリッパを履く。
ーーお願いしマス...
生唾をゴクリと飲み込み、ベランダへ足を運ぶ。
ーーー..っ神様ぁーー!