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【呪術廻戦】抱きしめた分だけ君を想う

第29章 本当は





「そうできるものなら、そうしていたさ」




「根性なしじゃん」




「あぁ…そうだね、本当に、その通りだよ」




「張り合いねぇー」




ポケットの携帯がブーブーと震える。それを手に取り画面へと目を向ければ、悟から任務完了のメッセージが届いていた。




「まぁ五条と夏油のことはどうでも良いけどさ、私だって後輩は可愛いんだ。あんまり傷付けてやるなよ」





「傷付けない為の選択だ」





「あっそ」





















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