• テキストサイズ

【NARUTO】Break&Peace ⑴【うちはオビト】

第22章 Dawn18.愛と誓い-決意-





泥「大丈夫か!?」


砂煙が晴れていくと、ここまで廊下を突っ走ってきた芸術コンビ、不死コンビ、動物コンビの6人全員で坦を地面に押さえ付けていた。


熾「チッ…」


熾信は苦々しげに舌打ちする。


熾(いや待て…!あいつらがここにいるということは凪語瑪たちがやられたというのか…!!?)


熾信は歯を食いしばり、顔を歪ませている。


飛「二人とも!ヒントは"3"だ!」

鼬「それから"玉座"!」


飛段とイタチはマダラたちに向かって叫んだ。


痛「ど、どういう意味だ…?」

斑(…玉座……?)


ペインが顔をしかめていると、マダラの視界にふと熾信の座っていた"玉座"が目に入った。


斑「ここを頼む!」

痛「マダラ!」


マダラは一直線に玉座へ走っていき、その玉座に一発重たい蹴りを入れ、粉々に粉砕した。

玉座の破片をかき分けると、それがあった場所の下には正方形の鋼鉄の扉。

よく見てみると、その扉には3つ鍵穴があり、それぞれ鍵穴の下には『一』『二』『三』と書かれている。

しかも、そこには厳重で高度結界が何重にも張られ、マダラが通り抜けることも扉を破壊することもできなかった。


斑(破るにしても時間がかかる!鍵など持ってないぞ…!)


マダラは地面に拳を思い切りたたき付けた。


斑「ここまで来て……!」


_
/ 1381ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp