• テキストサイズ

【NARUTO】Break&Peace ⑴【うちはオビト】

第18章 Dawn15.不死と願い-守護神-





――――――――――…



角「誰もついて行かなくていいのか?」


角都は地面に転がっているだけの主を持たぬ鎌を見てから、カカシの方へ目を向けた。


角「飛段を見くびり過ぎだ。あのシカマルとか言う若造…高値の賞金首になっただろうに…。今日で死ぬぞ」


木ノ葉側は黙り込み、角都の様子を伺っている。


角「だが、お前らの判断は正しかったな。俺は…強い…。お前達と俺とでは戦闘経験に差がありすぎる…」


角都が腕を前に突き出すと、肩、ひじ、手首辺りから地怨虞がウヨウヨとうごめきながら這い出てきた。

角「お前らの額当てを見ると、一番最初に戦った木ノ葉の忍を思い出す…」


角都は眉間にしわを寄せると、黄緑の瞳が敵を射抜いた。


角「"初代火影"をな」


「「「!?!?」」」


角都の言葉に息をのみ、目を見開いたカカシたち。


_
/ 1381ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp