• テキストサイズ

【NARUTO】Break&Peace ⑴【うちはオビト】

第13章 Dawn11.芸術と約束-憧憬-





――――――――――…



ヒューー…



デイダラを乗せた白い芸術がかなりのスピードで、青空を飛んでいた。


泥(旦那をこんなに待たせちゃまずいな…)


サソリを待たせれば、我愛羅の時と同じようにまた嫌味をタラタラ言われてしまう。

そう思っただけで嫌になるデイダラ。

下ではまだ印を組んでいるカカシとナルトがデイダラを追いかけていた。


案「行くぞ、ナルト!」

鳴「わかったってばよ」


カカシはゆっくり目を開けると、上空を飛んでいるデイダラを捉える。


泥「…ん?」


それに気付いたデイダラは顔をしかめてカカシを見る。



グニャ



急にデイダラの周りの空間が歪んだ。


泥「何だ…?これは」


"何かが起こりそうだ"と直感したデイダラは左目の魚眼レンズでカカシの瞳をズームする。


泥「瞳術…?しまったッ!!」


カカシの瞳はいつの間かあの"万華鏡写輪眼"へと変わっていたのだ。

デイダラは慌ててその歪みから離れようとする。


_
/ 1381ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp