• テキストサイズ

【NARUTO】Break&Peace ⑴【うちはオビト】

第13章 Dawn11.芸術と約束-憧憬-





泥「ここは二手に別れた方が得策だ。4人で連携されると厄介だからな、うん」

蠍「なら、どうやってあいつら別れさせるんだ?」

泥「…こうすんだ」


デイダラはいつの間にか手の平で新しく作っていた鳥を巨大化させていた。

その鳥は我愛羅を体内に収めるようにして飲み込んだ。


泥「こいつを持ってれば必ず誰かはオイラに着いて来ざるを得なくなるからな、うん」

蠍「名案だ。乗ってやる」


サソリもデイダラの考えに納得すると、デイダラはその鳥に飛び乗る。


蠍「お前を追って行かなかった奴らは俺がやる」

泥「任せたぜ、うん!」


デイダラはへへっと笑った。


泥「じゃあな、旦那。また後で」

蠍「あぁ」


デイダラを乗せた鳥形粘土は敵の頭上を通過し、そのまま外へと出る。


鳴「待てーッ!!!」

案「ナルト!」


泥(食いついたのは九尾の人柱力とはたけカカシ…)


空を旋回していたデイダラはカカシを見た途端、鋭く目付きが変わった。


泥「リンを殺そうとしたのはあの白髪の奴か…うん」


そう呟くと、大きな谷間がある方へと飛び去った………



_
/ 1381ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp